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2011年11月3日木曜日

軽めにブログをはじめたい人に最適!!今話題のTumblrを体験

TumblrApp
価格: 無料
公開日: 2009/02/25
バージョン: 2.0.2


Twitter と Tumblr

Tumblrタンブラー)は Twitter と同じミニブログに分類されます。ではこの2つサービスは同じようなものなのでしょうか?違うのならどのように違うのでしょうか?

Tumblr は2007年の4月ごろ日本で知られるようになります。当時はアーリーアダプターな人たちの間でTwitter が爆発的なブーム。しばらくするとTwitter を経由してTumblr は徐々に広く知られるようになりました。

Tumblr は,いわゆるTumblelog (リンクや文章の引用、写真や動画などを投稿するだけのシンプルなブログ)といわれるジャンルのミニブログをサービス化したものです。

Twitter は情報発信系、Tumblr は情報収集系なツールです。


Dashboard とReBlog 、2つの機能が魅力的

Tumblr は表だけではその魅力を知ることはできません。
Dashboard は他のユーザーをFollow することで、そのユーザーの投稿した本文や写真、引用などを見ることができます。また、気になった記事はReBlog することで自分のTumblr に取り込むことができます。
この2つの機能を使うことで情報を収集するという内向きな作業も外に向けたソーシャルなものにすることができ、Tumblr が魅了的なサービスになっていると思います。


Tumblrを使った情報収集法

Tumblr での情報収集の方法は、その記事の気になったフレーズを引用しながら行うことです。そうすることで後で読み直したときに、自分が何に惹かれたのかが分かります。これはソーシャルブックマークのように、全文をクリップする方法よりも興味の文脈を知ることができるので、情報収集にはとても実用的です。


まとめ

最初から文章を構成してブログを書いていくことはとても大変なことです。参考になるようなブログや情報をTumblr に収集して、自分が今何に興味があるのか、何を知っていて、何を知りたがっているのかが見えてきたらブログにまとめてみましょう。そうすればブログを始める最初のハードルが少し下がると思います。情報収集から始めましょう。


俺はいったい何者なの !?な情報収集Tumblr => http://orenani.tumblr.com/

2011年10月6日木曜日

使えるって書いてあるのに使えない! WiFiについてのよくある誤解を考える。

小腹が減ったのでマクドナルドに入って期間限定のマックリブを食していたときの出来事。
隣に座っていた自分と同じぐらいのおじさんが新品のスマホを片手に店員さんを呼んでなにやら聞いていた。

お客 「WiFi使えるんだよね?」
店員 「はい、使えますよ。」
お客 (スマホ見せながら) 「どれに繋げばいいの?」
店員 「これですね。」 (たぶんmobilepointを指さす)
お客 「パスワードは?」
店員 「はい?」
お客 「パスワード教えて?」
店員 「それはお客様がご存知では?」
お客 「えっ?何のパスワード?」

ここからしばらくBBモバイルポイントの説明がつづく。

お客 「じゃ、使えないって事?」
店員 「そうですね。」
お客 「.........。」

お客さんは残念そうに「WiFi使えます。って書いてあるじゃん。」と壁に貼ってあるシールを見ながらつぶやいていた。マックリブを食べながら...。


以前に似たような勘違いを経験したことがある

似たような経験をしたのはiPod touchを手に入れてすぐの東京出張のとき。

iPod touchの相棒であるポケットWiFiの受信状況は、名古屋から東京へ向かう途中、三島から小田原の間で極端に悪くなる。
そのころTwitter中毒であった自分は、グルグル廻り続けるローディグマークの3.5インチを眠りもせずに眺めていた。

「N700系ではWiFiが使えます。」前方のポスターに目が止まった。そいつに繋げばよくない?

iPod touch の設定ボタンを押しWi-Fiを選ぶと電波ビンビンのネットワークがあった。喜び勇んでそれを選択。今となっては当然の結果なのだが、どことも契約をしていないものはログインなどできやしない。
よく考えれば繋がりはしないことは分かるのに、「WiFi使えます」に儚い希望を抱き、WEPやらWPAやらを横浜あたりまでごちゃごちゃいじって結局あきらめた。

こんなことなら、寝ときゃよかった。バッテリーが赤くなったiPod touchを見ながらそう思った。


勘違いの原因は「WiFi使えます」の取り違い

家庭での通信環境は光を契約していて、無線LAN環境があり当然、iPod touchはWiFiで繋げているし、Will、DS、PSP、ノートパソコンもみんなWiFi。
なので公衆無線LANとかWiFiとかってなんだか設定さえすれば繋がりそうな感覚になる。
そこが第一原因。

第二の原因は、「WiFi使えます」の表示。これは勘違いしやすい。昨今のスマホブーム、良く分かんないけどゲットしちゃったおじさんには「使えるって書いてあるけど使えない」状況は受け入れがたい。
完全フリーのWiFiを提供しているお店もあるので、これは区別してもらいたい。

自分達のような勘違いをするおじさんはこれから沢山出てくるだろう。なので少し調べてみる。


公衆無線LANというサービス

携帯でもメールは使えるしWebを見ることもできる。フルブラウザでFLASHも、ワンセグでテレビまで観れる。
自分の携帯は902iという化石みたいな機種を使っているので最新のガラケーは知らないけど、iPhoneが登場するまでは、「日本のケータイ、凄いじゃん」が世界の常識だった。

そんな時代は長くは続かず、祗園精舎の鐘の声を聞いていたら、時代変わっちゃって今やスマホ。画面を触られるのがとてもいやだった事も忘れ誰しも擦りまくってる。
同じ時期に発展してきたSNS。新しいおもちゃを手に入れた人々は新しい遊び方を同時に覚えみんな夢中になった。

そんな時、ある一部のユーザしか利用していなかった公衆無線LANサービスが注目を集めだす。

パッケット量という実感のわかない単位で料金がかさむサービスと違って「定額」が分かりやすく、サービスを展開するエリアも徐々に広がってきていて使える環境が整ってきた。
もちろん、高速な通信速度は大きな特徴。

携帯との大きな違いは電波が飛ぶ範囲。つまり限られた範囲内でしか使えない事。

「電波飛んでるエリアですよ。」が「WiFi使えます。」って事の本当の意味。

これで誤解は避けることができるかな?


おまけ

いろいろ調べる中で面白いことが分かった。

公衆無線LANの中のサービスのひとつに「FON」がある。
とても面白いサービスで「みんなのものは俺のもの、俺のものはみんなのもの」的なサービス。
自宅にFON専用の無線ルータを設置したメンバーは、他のFONがあるところでも無料で利用できる。

なので、メンバー以外は利用しようとしてもFONのログイン画面しか表示されない。
はずなのだが......。

ログイン画面、下のGoogleのロゴのところをクリックするとGmailとGoogleMapが利用できるらしい。

まだ、実際に試したことはないので真偽の程は分からないが、一度試してみたい。

2011年9月16日金曜日

「みんなのビジネスオンライン」をざっくり調べてみた。

今、自分の中で激アツのみんビズについて、ざっくり調べたことをメモ。
ホント、よくできたサービスだと思うよ。


一年間は無料

2年目に入る際に継続するか選択できる。

継続する場合、月額 1470円(.jp) 

それ以外では一切無料で使用できる。


独自ドメインも使える、しかも使用料は一年間無料

ドメインは.jpをはじめ、.com、.net、.org、.biz、.infoと、日本でのビジネスを考えているのであれば、ほとんどのドメインを使用できる。
ココでの注意は、ドメインの種類によって2年目以降の支払額が変わるのとだ。


テンプレートが凄く種類があって充実している

14の業種に対応した、テンプレートが100種類近くある。

農業・林業、製造・メーカー、建築・建設、不動産、レストラン、カフェ、宿泊施設、食品・日用品、アパレル、美容室
理容室・サロン、 法律・会計・コンサルタント、 教育・学習塾・スクール、医療福祉施設、サービスその他、の14種類業種が設定されているので登録の際、一番あてはまる業種を選択すればいい。
おのおの業種に6種類のテンプレートがあり、全部で80種類ほどになる。
テンプレートは設定後でも修正は可能。


Eコマースにも対応

ネットショップ機能を搭載しているので、世界を相手に商品を販売することが可能。
何を売るかで設定内容が異なるとは思うが、ちょっと設定内容をみるかぎりでは、どんな商品でも、またどんな販売方法でも問題なさそうだ。


結論

なんだか、グーグル様の宣伝部長みたいになってしまったが、今のところいいところしか見えていない。

さて、これから運営しはじめてどうなるのだろうか?

2011年9月14日水曜日

Googleが始めた新サービス「みんなのビジネスオンライン」が凄いと感じた訳

まだ始まったばかりなので、はっきりとは分からないけど「みんなのビジネスオンライン」は凄いサービスになると思う。


いったいどんなサービスなんだ?

仕事が終わり帰宅する途中に寄った喫茶店で、いつものようにコーヒーを飲みながらお気に入りのブログのチェックを始めた。
何気なく一番初めに開いたGoogle Japan Blogのエントリー「みんなのビジネスオンラインで、日本のビジネスにウェブサイトを!」を読みながら「こりゃ凄い!」と思い同時に「やられた!」と思った。

そのエントリーによると、いまやインターネット利用者は9000万人に及び、ネットショッピングはインターネット利用者の93%が「利用したことがある」と答えている。
それなのに、国内企業の99.7%を占める中小企業の76%がウェブサイトを持っていない。ビジネスの機会損失は大変大きい。
その中小企業の63%が「コスト」「時間」「労力」がかからなければ、ウェブサイトを持ちたいと思っているというのだ。
そこでGoogleは無料で簡単にウェブサイトを持つことができるサービスを今日、開始するという。

それが「みんなのビジネスオンライン」なのだ。


何がそんなに凄いのか

Google様のやる凄いことに、最近慣れてきていた。
311震災直後の安否確認サービス「Person Finder」などは正しく神と思えた。
でも、今回の新サービスは少し凄さが違う。

誰もが思っていた「WANT」を的確にサービスにしたものだと思う。

自分の周りには自分も含めて中小企業の人たちがとても多い。
その人たちは昔からのツテを頼りにとても狭い中でビジネスを展開している。

古い人脈だけが頼りの営業で、社員は自分と奥さんだけでは、新規開拓などとてもできない。
そんなマイクロ企業がウェブサイト持つことはとても大変なことだ。

そんな人たちに「みんなのビジネスオンライン」は最適のサービスだと思う。
実際に自分で登録してみたけどとても簡単だ、コーヒーが冷める前に登録が完了した。
しかも、独自ドメインまで取得でき、一年間は無料だという、まったく、信じられない。

事務仕事のついでに出来る範囲の作業だ。
ウェブサイトを持つことで広がる世界はとても広大だ。


今になって気づくこと

近所にあるとんかつ屋さんでのやりとりを思い出した。

「ごちそうさま。美味しかったよ。」
「ありがと。ブログにかいて宣伝しといて」
「自分でやりゃいいじゃん」
「無理、無理、(笑」

こんなやりとり毎日どこかで繰り返されているのだと思う。
そのとき思った。「どうすれば、このようなお店をサポートすることが出来るのか?」

自分は店舗のデザイン設計を長年やってきた。
しかし、最近はお店を作っても3年ももたず店をたたむケースが多かった。
オープンしてからのサポートの大切さを思い知らされていた。

この「みんなのビジネスオンライン」は、そんな答えを出せずにいた思いを具体的に説明してくれた。

「やられた!」そう、思った。


「一年間無料」を使い倒す

このサービスのおかげで二の足を踏んでいた独自ドメインが取れた。
なのでこの先一年間じっくり取り込んで自分のビジネスにしていくぞ。
「おれなにビジネスオンライン」のスタートです。



「みんなのビジネスオンライン」:http://www.minbiz.jp/