2011年9月10日土曜日

10日目の区切りで考えること

このブログを本格始動して10日間たった。
始めたときからの変化とか反省とか、そのあたりのことを振り返ってみる。


最初に決めたルールは守られているか?

最初に決めた3つのルール。

1.毎日書く
守れてません。

2.100記事まで書く
継続中。

3.誰が読んでもいいように書く
毒にも薬にもならないような内容なので多分大丈夫。


毎日、書けてないです。言い訳はいろいろあるけど言ってはダメです。分かっています。

毎日ブログを書くことについては、いろいろな意見や考え方があります。

薄っぺらな内容の無い記事を、毎日更新するためだけの目的で続けても意味が無い

という意見。

確かにその通り、
誰かのためにならない記事など意味が無いじゃん。
よく分かります。

他には
毎日更新し続けることで文章力がつき、新たな発見も生まれる。
なるほど。


毎日書き続ける意味

ブログに対する考え方が2通りある。

毎日書くぐらいなら、時間をかけてよい内容の記事にすべき
との意見の人はブログは「人のためになるもの」と考え、

新たな発見と文章力をつけるのが目的
との意見の人はブログは「自分のためのもの」と考えているのだと思う。

どちらのみが正解と言う訳ではない、どちらとも正しいと思う。

自分のためのブログだとしても、新たな発見を文章力をつけて、発信するのだとすれば同じことだ。

だから、文章力も無く、人に伝えるべき情報を持たない俺は、修行のように毎日精進するように更新し続け、いつか世のため人のためになるようにしなければと思った。

なので、これからも毎日更新を目標にする。


一番驚いた変化、誰かのために。

一番の変化は、みんなに見てもらいたいと思うようになったこと。

最初はそんな気はなかった。
こっそりとやっていこうと思っていた。
でも、慣れないなりに、一生懸命考えて書いたものを、誰かに読んでもらいたい、感想が聞きたいと思うようになった。

もしかすると、初めからそんな気持ちがあったのかもしれない。だからブログにしたのかも。
人は誰かの役にたって自分の存在理由を知る。今までは家族を守ることのみが自身の存在理由だった。

この情報があふれるネットの中で、少しでも人の役に立つ情報を発信していきたい。


結論

とにかく、毎日更新することで文章力を早く身につけ、便利な、面白い、そんな情報を発信してゆけるようになりたいと思った。


それにしても、文章力なさすぎ・・・。


2011年9月8日木曜日

自分のための記録。誰かのための記録

この気持ちの変化はなんだろう?

ライフログとして書き始めたこのブログだけど、書き続けていると誰かに見てもらいたくなる。
自分の記録として残すことが目的であったはずなのにいつの間にか誰かに向かって書いている。
それほど多くは書いていない。今日で一週間たっただけなのに。記事としてもまだ5個書いた程度。
たったそれだけの期間で心境が変化したのは何故なのか? 自己分析してみる。


ブログは日記と違う

当たり前のことだが、この違いに初めのうちは気がつかなかった。

今日の朝起きてから寝る直前までの私的な出来事を記録する為の日記。
感じたこと、体験したこと、分かったこと。自分の心の中を誰にも知られることなく自分の為だけに書き綴る。
自分もそんなつもりでブログを考えていた。

このブログも、公開条件を変えれば、自分以外は読めなくすることだってできる。
でもそれをしない、なぜなら誰かに見てもらいたいから。

もし日記を書くなら

6時に目が覚める。窓を開けると風が吹いていて、それは昨日までとは違い、秋らしい爽やかな風だった。

すこし、遅刻気味で出社。今週末が期限の仕事を段取りよくこなす。最近、退社する人の話をよく聞くようになった。
なんだか、考えさせられる。

少しだけ残業をして帰宅。まだ19時前なのに、黄昏時は過ぎ夜の時間だ。
「全部私が作ったの」とうれしそうに娘が夕食の準備をしている。よほど妻に仕込まれたのか小学生とは思えないほどの出来栄えで感心する。

風呂上りにベランダに出て空を見上げる。雲の向こう側に月が見え隠れする。何とか明日も天気はよさそうだ。
こんな感じになるんだろう。

だけど、ほんとに書き留めたいものは日記ではない。「ライフログ」だ。


自分でもまだ定義できていない「ライフログ」

ログとは、コンピュータの利用状況やデータ通信の記録のこと。

「生活のすべてをログをとるように記録する。それがライフログ。」って意味わかんね(笑
正直、自分でも分からないです。ハイ(笑

ただ思うことは、今、何処で、何を見て、どう感じ、何を思い、どう行動したのか。それは正しかったのか、そうじゃなかったのか。
毎日起こる取捨選択の中で、そのときの選択を判断を評価できるのは今の自分しかいない。

漠然とだけど「ライフログ」をつける意義をこのように思っている。


後戻りしない、無駄にしない

体に染み付いた習慣はなかなか取れません。

このままでいいなんて誰だって思っちゃいない。変わりたい、変わらなくてはときっと誰しも思っている。
だけど、この風邪を引きそうなぬるま湯が最高に気持ちいい。今、このぬるま湯から出ると寒くて仕方ないことを知っているから。
熱湯に蛙を入れるとすぐに飛び出してくる。しかし、水に入れた蛙を徐々に熱していくと茹で上がるまで出てこない。茹で蛙なんてごめんだ。
同じ思いを持った人が一人ぐらいは居るんじゃないかな。
せっかく、時間を使って調べた知識を、2度と開くことのない手帳に書きまとめるだけではもったいない。
自分の調べたことや考えたことが少しでも誰かの役に立てば、そんな思いもあって


結論

広く読まれるように努力いたします。キリッ

皆のためになるようなことを書いていこうとは思っていない。第一、書けないし。

でも、誰かのためになるように、いい加減ではなく正確な情報を、自分の意見を入れつつ記録していく。

2011年9月6日火曜日

読みやすいブログにするためにやるべきこと!!(文章編)

「初めから美しい文章を書けるものなどいない。」(どこかの偉い人)

文章は何度も書くことで読みやすいものになっていく。どこに気をつければ読みやすくなるのか、そのポイントを探る。


タイトルと見出し

新聞は、一面の見出しの出来・不出来で売上が大きく変わると聞く。

読む人の興味を引き、これから読む記事のあらすじが分かるようなものがいいのだろう。
タイトルや見出しに使う言葉はインパクトがあるものを選び、色や大きさを変えたりしてとにかく目立つようにする。


図や写真を効果的に使う

百聞は一見にしかず的効果。

文字だけの記事は単調な印象をうける。
文章で伝えるよりも写真の方がイメージが伝わりやすいことがあるし、複雑な事柄は図解にしたほうが理解度も上がる。
効果的に配置すると、記事全体にリズムが生まれる。


句読点や改行でまとまりを作る

短めの文章はテンポがいい。

読点は区切りたいところに入れる、まとまってきたら改行を入れていく。
かたまりになったら、見出しをつける。
行間も見やすくするためのポイント。


書いた文章は責任を持って見直す

内容だけでなく誤字脱字に気をつける。

誤字や脱字だらけだと記事の信頼度が下がってしまう。難しい言葉を使うと間違いも多くなる。
無理をせず簡単な言葉を使って伝えるようにする。
繰り返される接続語や重複している言葉のチェックも必要だ。
推敲によって間違いをなくし、文字数を減らし、より分かりやすくしていく。


結論

1に推敲、2に推敲。

時間があるかぎり、自分の文章を見直し、すこしでも読みやすく、間違いの少ない記事にしていく。
最初の一文は短めにして最後の一文は印象的になるように書いていこう。

読みやすいブログにするためにやるべきこと!!(デザイン編)

誰にでも読みやすくする為にはどうしたらいいのだろうか…。

文章を書いている最中の本人であるなら、どんな汚い字であろうと、一見無関係な単語の羅列であろうと、全体の内容を理解することは出来るだろう。
しかし、数日、いや一晩たってしまっては、その文章から内容を理解することは不可能だ。
ましてや、本人以外の人なら尚更である。
せめて、見た目だけでも読みやすくしておきたい。


レイアウトの4大原則

ブログのデザインに限らず、レイアウトを考えるとき、考慮しなければならない大原則がある。
それが「レイアウトの4大原則」だ。この4大原則に従ってブログのレイアウトしていく。


近接の原理

近くのものは関連性があるように感じる。関連性の高いものを、近づけグループ化することで、まとまり、内容を理解しやすくなる。

句読点もなく、ダラダラと長い文章ははじめからおわりまで読まないと内容を理解しにくい。バラバラでも同じことが言える。
内容の関連性を考え、余白を使ってかたまりを意識する。


整列の原則

位置や大きさ、形状、色を揃えるとこで、まとまってすっきりとした印象になる。
揃える時には見えない線を使ってレイアウトしていく。

近接の原則でグループ化した要素を見えない線で揃えてバランスよくレイアウトする。


対比の原則

コントラストや強弱をつけ差別化する。
タイトルや見出しなどは、フォントを強調したりして差別化し目立つようにする。
対比をつけていくと、リズムが生まれ動きを感じることができ読者をあきさせない。


反復の原則

同じ構成やデザイン要素を繰り返して使用することで統一感のあるレイアウトになる。
同一のフォーマットを繰り返し使うことで視覚的に認識しやすくなる。


結論

このようにレイアウトの4大原則の考え方を取り入れていくことで読みやすいブログにしていくことを心がける。

2011年9月5日月曜日

どうして「Blogger」でブログを始めたのか

Bloggerって?

Googleが提供しているブログサービス。

もともと、エバン・ウィリアムズ氏が創立者の一人であるPyraLabs(パイラ・ラボ)社による、個人用ニュースサイト作成ツールで、商業用途のニーズに応えるための高機能な有料版であった「Blogger Pro」を、2003年に買収したGoogleが無料化してサービスが開始。

その後、Picasaを買収し、Bloggerに写真を投稿できるようにしたり、デザインを変更したり、CSS準拠のテンプレート、メールでの投稿を可能にしたりと、どんどん機能を追加してゆき現在に至る。そして機能の追加はまだまだ続くようだ。

エバン・ウィリアムズ氏はGoogleに買収されてしばらくした後、Googleを去りTwitterを設立している。


Bloggerの長所と短所

いろいろなブログサービスを調べた結果、他のサービスと比べてBloggerの長所と短所を列記してみると

長所は
  • 無料
  • 広告なし
  • 1アカウントで複数のブログを運営できる
  • 投稿者と閲覧者をコントロールできる
  • HTMLやCSS,JavaScriptを制限無しで使用できる
などがあげられる。

また、短所としては
  • 日本ではメジャーではない
  • トラックバックの機能がない
  • ノウハウの情報が少ない
  • 設定等が複雑な印象
などがあげられる。

結論としては、自由度の高さと無料で広告なしが決め手で、AdsenseやAnalyticeなどのGoogleの様々なサービスを使えることも、はずせないポイントとなった。


とにかく始めるために

普段からGmailを使用しているのであればhttp://blogger.comにアクセスして、Googleアカウントを使ってログインすれば準備OK。
Googleアカウントを持って無くても、今使っているメールアドレスでGoogleアカウントを取得することができる。

Bloggerにログインすると、ダッシュボードと呼ばれるブログ管理ページに移動する。
「新しいブログ」ボタンをクリックすると、ブログのタイトルと「.blogspot.com」で終わるアドレスを登録するだけで、すぐにブログをスタートできる。


運営しながら学んでいこう

いろいろな設定やテンプレートによって、自分スタイルにカスタマイズ可能なBloggerではあるけど、とにかく投稿してみる。
すべての機能を把握してから始めていては、スタートダッシュが鈍ってしまう。
記事を公開することが第一目的なので、その他は運営しながら学び、改善していけばいいと思う。
自分スタイルも見た目のデザインが重要なのではなく、記事の中身で表現していくことを忘れていけないと思う。


最後にBloggerについて、もっとも参考になるサイトを紹介。

クリボウの Blogger 入門

これから、どんどん参考にさせていただく。

2011年9月4日日曜日

今の自分を記録する道具たち

iPod touchを手に入れてからの変化

今を記録するなんて、とてつもなく面倒だ。
仕事上、提出が決められている日報ですら滞ってしまい、処理するのに苦労していた。
しかし、「先月はどうだったか?」、「去年はどうしていた?」と、過去の情報が必要になるケースが頻繁に起こるようになり、頭の中の記憶だけでは不十分であることに気付く。手帳は使っていたけど、たいして活用していなかった。

で、ある日、iPod touchとPocket wifiを手に入れる。

ここから劇的に記録する行動に変化が起こった。


今日を記録する為の「Gmail」と「Googleカレンダー」

「Gmail」と「Googleカレンダー」はgoogleが無料で提供するサービス。アカウントを取得することで使用することができる。
GmailはiPod touchへ簡単に設定でき、アカウントをコントロールすることで仕事とプライベートを区別することができる。
Googleカレンダーは、本来スケジュール管理をする為のものなんだとは思うが、過去の記録用に使用している。

この2つのツールを使って「今日」を記録し始めた。

iPod touchにからは標準で装備されている「メール」と「カレンダー」から入力することで情報を同期することができるので、とても便利だった。
新しい道具を手に入れた当初は、目新しさで豆に記録していたのだが、長くは続かなかった。


今を記録できたtwitter

その頃、世間ではtwitterが大ブーム。「今どうしてる?」「~なう」「140文字でささやくだけのマイクロブログ」。こんな言葉や文字を目や耳にしない日は無かった。

興味があって登録したのは2009年12月。iPod touchを手に入れる以前は、もっぱら、デスクトップか携帯からアクセス。楽しさは理解できるものの、情報を受け取る側が多く、ツイートすることは、ほとんど無かった。

しかし、iPod touchを手に入れてからは、その手軽さから、情報を発信する機会がめちゃくちゃ増えた。そして何でも無いツイートが後で読み返してみると、なんだか意味のある情報に見えてきた。


過去の情報となった「今」を整理する。

何でも無い「今」の積み重ねの記録を整理することで、今の自分の思考を理解することが出来た。
「自分の事は自分が一番知っている。」などは、ほとんど盲信だということに気付かされる。

今の情報を入力する為のiPod touchは、とても使いやすく、大活躍なのだが、情報を整理するには少し不便だった。少し悩んだすえネットブックを購入する事に決めた。DELLのINSPIRON mini 今このマシンでこれを書いている。
持ち歩くことを前提にこの機種に決めたのだけど、今のところ自室からリビングへの移動かしていない。(汗


それらの道具を使って、今の情報を蓄積して整理し活用していくことで、これからの自分自身の形成に役立てていく。

2011年9月1日木曜日

序:ブログを書こうと思った。 ~自分の記録(ライフログ)~

何故ブログを書こうと思ったのか。

文章を書くことが苦手なのに何故ブログを書く気になったのか。

社会に出て20数年。仕事で提出する「報連相」の類以外に、文章を書くことなど、ほとんど無かった。だいたい、学生の頃からレポート、作文、感想文はからっきしダメな方で、頭の中と文章や言葉が一致しない事の方が多い。

結論から書くと「自分の記録」、今風に言うと「ライフログ」。そのとき何を考え、何をしてきたかの記録を残しておきたいと、ふと思った。そのふと思ったのが2年前。その頃の自分はいろいろなことを考え、その年はいろいろな事が起こった。

2年かかってブログに残す方法にたどり着いた。


続ける為の3つのルール。

新たに物事を始めるには、多少の縛りがないとどうにもならないのが、人間の性というか自分の性格。「自由にしてもいいよ」と言われるとしばらく何もできない。
なのでいくつかルールを作る。

■1. 毎日書く。(基本)
昨日の自分は別の人。何度となく経験してきた事。昨日の自分よりは成長していなければ。

■2. 100記事書くまでやめない。
100とか区切りいいし、今から始めると2011年中には100までいきそうじゃん!!

■3. 誰が読んでもいいように書く。
ブログは日記のようで日記ではない。誰でも読むことができる。自分の書いた文章が誰の役に立ったり、感動を呼んだりなんかしなくてもいい。「フッ」って鼻で笑われてもいい。でも、自分が書いたものが誰かを嫌な思いにさせたり、決して傷つけたりしない文章を書く。

今思いつくのはこの3つ。これからも増えるのかもしれないけど、あまりにもルールが多すぎると何もできなくなってしまうので、まっ、この辺で。


目標って何だ?!

目的は「ライフログ」を残すことだけど、では「ライフログ」を何のために残すのだろう?

今までの人生、途中で寄り道するわけでもなく、高校、大学、社会人と普通の人生を歩んできた。仕事では人並みに悩んだり、達成感を満喫したり、繰り返されるルーチンワークに少し飽きたり。で、ふと「ずっとこのままの状態?」と思ってしまった。何故思ってしまったのか忘れたけど、そう思った時から「何かをしなければ」という思いがふつふつと涌いてきて、ぼんやり「本当にやりたい事をやる為には」と感じるようになった。
なので、そのぼんやりとした思いを「ライフログ」から見い出し、実現することがこれからの目標だ。


まず、やる!! やってみる!!

やりたい事はいろいろある。でも、本当にやりたい事がどうかはとても難しい。今の仕事だってやりたかった事のひとつである事にはかわりない。
しかし、現状に満足していない自分がいることを考えると仕事が充実していないのか、仕事を取り巻く環境に不満を持っているのか、そのどちらでも無いのか分からない。分らない事を考えていても変化は起こらない。だから、思いついた事をやる。その先にきっと何かが見えてくると信じて、まずやってみる。


たどり着けるだろうか?

勢いづいてここまで書いてきたけれど、正直、何の手掛かりも持っていない。それどころか、こんな拙い文章を「夜中のラブレター」状態で書いているけど、3日後には削除しているんじゃないかとすら思ってる。

果たして、たどり着けることはできるのだろうか?

スタートしなくちゃゴールには着かない。逆方向でも構わないから、とにかく前に進もう。そのうち何か見えてきたら、そちらに向かって全力疾走できるように、準備運動だけで終わらないように。

こんな感じのスタートでいいのか?